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会長の現場奮闘記

リフォーム岐阜 雨漏り診断
先週の土曜日の夜、大雨の日に「雨漏りがしている」との電話を受けて夜でしたが早速行ってきました。室内の雨漏りヶ所は良く分かりましたが屋根の何処から雨水が入っているのか夜間で懐中電灯では判明しませんでしたので、今朝再び屋根に登りじっくり調べてみました。
一箇所原因らしき亀裂を発見しましたので、今日はコーキング処理で暫く様子を見ていることになりました。

雨漏りの原因を探すのはいつも苦労しますが、原因は一箇所とは限りませんので、ある程度時間をかけて雨降りの状態を見ながらの仕事になります。
今は梅雨時ですのでこういった相談が少なからず寄せられております。
これも雨漏りの相談でしたが、お年寄りの一人住まいのお婆ちゃんから電話があり、早速、伺いましたところ、「雨降りの日に和室の畳が濡れている、これは雨漏りのせいでは」との事、しかし天井には雨漏りらしきシミ等はまったく形跡がありません。
「お母さん何かこぼした事はありませんか」と尋ねても「そんな覚えはありません」との事です。屋根に登ってみましたが雨漏りの原因さしき箇所も見つかりません。いったいどういう事なのか?。
帰りに、「今度の雨降りの日にビニールをタタミに広げておいて下さい、とお願いし帰って来ました。その翌日の大雨の日に電話をしてみました、「ビニールの上は濡れてますか?」と聞きましたが、「濡れていない」との返事。益々分からなくなりました。やっぱりお婆ちゃん何かを溢したとしか考えられません。?不思議ですねー

投稿者 ニットー株式会社 (2010年7月 6日 17:47) | PermaLink

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